2008.05.12

「倭僑華火團」の花火を観てきました~

最初に・・・、食べ物の話じゃないです。

週末寒かったですね~。
こんな寒い雨の中、私設花火団が打ち上げる花火を観てきましたよ。スポンサーなしの会費制なのですが、フィナーレにはかなり大きな玉も上がりました。寒い中待っていた甲斐がありましたよ。きゃみちゃん、ゆみちゃんのお誕生日メッセージ花火も喜んでくれて、私もうれしかった~。

↑ゆみちゃんの携帯より撮影。
 キレイに撮れている!

今度こそちゃんと食べ物の記事をアップします・・・。

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2008.04.28

作ってみた~

って言っても、食事じゃないです。まったくグルメネタじゃないのでグルメ目当ての人は読み飛ばしてください!



「プロフェッショナル仕事の流儀」のウェブデザイナー・中村勇吾の放送
に影響されて、私もユニクロのTシャツサイトへ。自分なりの音楽を作ってみましたのでここで公開~。

訳が分からない人は、ユニクロのサイトへ。

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2008.01.05

築地で買った真鱈 9点

新年あけましておめでとうございます。

もう気がついたら5日。9連休なのになーんにもしない年末年始でした。2007年は今まで以上においしいものをいろんな人と食べれた年だったな。一緒に食事してくれたみんなありがとうございます。今年もおいしいものを一緒に食べに行こうね。この写真は、元旦に実家のある神奈川県秦野からまっすぐ南下した大磯の海。往復22キロの自転車走行は冷たい風とにじむ汗が気持ちよかったです。目の前に見えるのは大島ですよ。

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2006年の目標は、
 1.本を50冊読む。
 2.映画を50本見る。
 3.自炊率を高める。
 4.英語を勉強する。
 5.文章を書く。
でキーワードは「厚みのある30代」。裏目標は「転職」でした。2と4は全然ダメでしたが、そこそこやれた年でした。
 
2007年の目標は、
 1.英語を勉強する。目標はまずはじめること。
 2.5キロやせる。
 3.本を75冊読む。まずは「鬼平犯科帳」読破。
でキーワードは「がんばりすぎない」でしたがまったくダメでした。本も50冊止まりだったし、鬼平も止まったまま。強いて言えばジムに通い始めたことくらいかな。痩せていないけれど。。。

で、2008年の目標です。

1.英語を勉強。TOEIC470点。(低!)
会社で半ば強制的って言うのもあるけれど、これを機会に旅行では困らないようになるぞ!

2.3キロやせる。
5キロなんて高い目標じゃなくて3キロでいい。3キロ痩せたらご褒美ももらえることになりました。がんばろ。5年前からはけなくなってしまった革パンをはけるようになりたいな。

3.本を75冊読む。
去年はいいペースだったのに、うかうかしていたら50冊しか読めなかったよ。でも良い本にもたくさん出会えたな。

4.いい仕事をする。
転職して1年たち、仕事の仕方もようやくわかってきたので、ここからは私らしい仕事をドンドンしていきたいなって思っています。

キーワードは「もう一歩踏み出す」。何をするのにもいつもよりもう一歩がんばって結果を残したいです。

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年末最後の築地に行って、真鱈を買ってきましたよ。年末価格で1キロ2500円とかなり高額でしたが、半身約3キロを買ってきました。白子もたっぷりです!鱈の顔、ちょっとグロテスクだね。

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白子はやっぱり軽く湯がいてポン酢で食べるのがうまい。どんなフレンチのソースも真似できない濃厚なソースが、ぷちっとはじけて飛び出し、さっぱりとした大根おろしとポン酢に出会うとうっとりした味に。

P1070306

鱈のおいしさに気がついたのはここ数年で、鍋にするとぷりぷりの身と品の良い出汁がたまらなくおいしいんです。あんなにぷよぷよのメタボ腹も火が入るとぷるんとした食感に。雑炊もたまらないです。

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鍋よりもバター焼きよりも一番好きなのは昆布締め。ぷるぷるの身も昆布が水分を吸って締まり、鱈の繊細なうまみが昆布でさらに深まり、高級料亭の一品のように。ヒラメも鯛もびっくりなんですよ。ただ昆布締めにするとどの魚も同じような味になりがちだけれどね。

2008年もいい年にしたいな。今年もよろしくおねがいいたします!

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2007.01.05

築地年末の買い出しは「ヒゲダラ」でした

2006年最後の買い出しに築地へ。今年のお目当ては、昆布締めにするための白身の魚と伊達巻き、あとは目についたおいしそうなもの!白身の魚は真鱈をと思っていたのに、年末にしけたためどの場内の店にもなく、鯛やヒラメはいいものを求めれば1万円を超えそう。そんな時に場内のまぐろ店で「ヒゲダラ」を薦められ、そのおじさんが個人的に別の店で購入していたものを1匹譲っていただきました。2.1キロで5000円ちょっと、お正月価格だと言うことをさっ引いても高級魚。築地では「ヒゲダラ」と言われているけれど、本当の名前は「ヨロイイタチウオ」と言うらしいです。このグロテスクな見た目。鱈という魚を触ったことがある方はご存じだと思うのですが、ぶにょぶにょしてぬるぬるなんです。こんな見た目だけれど、味は驚くほどに繊細でした。

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築地での購入品はこのヒゲダラに加えキロ12,000円!のボタンエビ。どの店も冷凍だったところ、数少ない北海道産の生だったところが気に入って5つ購入。いつもはんぺんを購入する「丸玉水産」では、毎年恒例獨協大学ラグビー部の伊達巻き、それに「吹田」で昆布締め用の昆布。伊達巻きと昆布はいつもおきまりの店で。

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ヒゲダラは三枚におろして刺身サイズに切り、塩をして昆布に挟み一日おきます。そうするとまか不思議、昆布が水分を吸い、さらにうま味をヒゲダラに移し、繊細で奥深い味わいに。真鱈の昆布締めより魚の味が深く、まるで鯛のよう。

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すかしてみるとこんなにきれい。細胞のひとつひとつがよく見えます。Webで調べたところヒゲダラは刺身だとまずいのに、昆布締めにするとびっくりするほどうまくなるとのこと。また築地で働く人たちにおいしい食べ物を教えてもらえました。
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2006.12.04

厚岸の牡蠣・あさりとぶりしゃぶ 9.5点

正直、東京のオイスターバーで「すっげーうめー」って言うのに出会ったことがない。たぶん運が悪いんだと思う。ここ最近で飛び抜けてうまかったのは、築地「やまだや」で出された厚岸の牡蠣だった。私が小さい頃は、牡蠣と言えば広島だったのに、今では全国各地の牡蠣を食べ比べることができる。その中でも私が好んでいるのが厚岸の牡蠣。ここの漁師である中嶋さんが作る牡蠣はびっくりするほどうまい。当たり前だが自分で注文するとはるかに安い。「やまだや」は決して高くないけれどそれでも2こ945円。ここでは12こ1656円。

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これがその中嶋さんが作った牡蠣とあさり。厚岸の牡蠣は、厚岸湾に隣接する厚岸湖で2~3年育て、産卵後に餌の豊富な湾で身を太らせたあと、塩を抜くために再び湖に戻すという作り方をしている。ここの牡蠣はシングルシードと呼ばれる種類で「カキえもん」とも名付けられ、知る人ぞ知るブランドとなっている。

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サイズは比較的小さく、80~120グラム。牡蠣向きナイフでむいてさっそく生でそのまま食べてみる。味は濃厚。柔らかくて香りがすばらしい。ここの牡蠣は他の牡蠣よりも圧倒的に濃厚と言える。

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殻をむかずに電子レンジで1分、焼き牡蠣ができると案内書に書かれていたので早速チャレンジ。これがその電子レンジ版焼き牡蠣。半生で身がいっそう引き締まりプリプリ。火を通すとよりいっそう牡蠣の味が際立ち、ミルキーに。塩分濃度もちょうどいい。ついつい日本料理屋とかで牡蠣を頼んで、大きいのが出てくると声を上げて興奮してしまうけれど、こちらの方が小さくてもうまさは抜群。夏に食べられる岩牡蠣の1/5のサイズでもわざわざ「厚岸の牡蠣」を食べたくなるのは納得。

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同じく中嶋さんが作ったアサリで作ったボンゴレ。おかげで土曜の昼がごちそうに。

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こちらは我が家に友達がたくさん来たときに食べたブリのしゃぶしゃぶ。皿一杯に並べられた切り身があっという間になくなった図。このブリは築地場外で購入。さすがに1本は大きかったので半身にしてもらったんだけれど、こんなに一瞬でなくなるんだったら1本にしておけば良かった。


厚岸の中嶋さんの牡蠣を購入される方はこちらでどうぞ。2005年のdancyu牡蠣特集で、厚岸の牡蠣の紹介の時に中嶋さんの話が出ていて、探し当てた店です。

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2006.11.06

【番外編】手作り餃子 8.5点

餃子づいている今日のこの頃なのですが、いても立ってもいられず手作り餃子にチャレンジしてしまいました。ちゃんと皮から作る餃子です。餃子、カレー、うどんと一緒にチャレンジしてきた水天宮在住の友達と今回は餃子リベンジです。前回の餃子は水分が足りず、少しぱさぱさした感があったものの、市販の皮とは比べものにならないくらいのもちもち感でかなり満足。とは言っても伸びしろはまだたっぷりだったので、2年ぶりのチャレンジでは前回の上を行きたいというのがふたりの思いでした。

まずは具作りから。豚肉はハーブ豚の挽肉、キャベツ、ニラ。ハーブ豚とは、オレガノ、シナモン、ジンジャー、ナツメグを飼料の一部としている豚で、さっぱりしていてこくがあり、ジューシーな風味が持ち味の豚とのこと。ハーブ豚挽肉に醤油や生姜のおろし汁、オイスターソースなどを混ぜ合わせたスープを少しずつ練り込み、餃子を割ったときのジューシーさをブラスしていきます。

皮は、強力粉と薄力粉の割合を7対1にし、そこに熱湯を注いでそぼろ状にしてからまとめ上げていきます。しばらくこねていくと耳たぶのようななめらかさに。ここで数十分ねかせてから、長い棒状にし、手でぶちぶちとちぎって皮ひとつぶんのサイズにしていきます。ここで待望の具を詰める作業~。ここからは動画でお楽しみください。テレビの音がうるさくてスミマセン!


いやー、地味ですね。本人たちはかなり興奮しているんですけれどね。粉ものってプロの域という感が強いんですよ。そこにチャレンジしていくときの興奮ですね。

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これが詰め終わった後の写真。これは2皿あるうちの半分です。右の男らしくて無骨なのが友達ので、左の繊細でかわいらしいのがぽち作です。

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焼き方は、フライパンに並べて三分の一くらいお湯を注ぎ、フタをして6分。お湯がなくなったらごま油をかけて焦げ目をつけます。このフライパン、決して小さいフライパンじゃないですよ。餃子がでかいんです。

P1020851


焼き上がりの図~。手前のなんて横幅8センチはありますよ。皮はむちむち、かぶりつけばジューシーと、確実に前回の上を行きました。この皮のむちむち感はやっぱり手作りならでは。面倒くさい思いをしてもやる価値がありますね。今回の点数は85点。私の餃子はもう少し皮をのばして薄くすべきだったし、友達の餃子は逆に皮をのばしすぎてせっかくのむちむち感が2割減でした。たぶん皮に使用する生地の量を7割の量にして、ちょうど真ん中ぐらいの皮の厚さにすれば92点にまではいけるんじゃないかと思っています。

いやー、うまかったです。満足満足。

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2006.04.20

google earthでみる六本木の店案内

Roppongi_1最近google earthにはまっています。googleが去年はじめた無料のサービスなのですが、google localなみに全世界の衛星写真を見ることができます。この写真は六本木。私がこのブログで紹介した「四川飯店」「バンコク」にマークを付けてみました。こんなきれいな衛星写真をタダで見れるなんてすごい時代ですよね。


Munich
ちなみに、私が6月に訪れるドイツのミュンヘンのスタジアムも保存してみました。全然場所はわからなかったのですが、スカイダイビングのように画像の倍率を上げていく中でひときわ目立ったスタジアムだったのですぐにわかりました。

追記 06.5.3


この画像はミュンヘンのAllianz Arenaではなかったことが判明・・・。
こっちでした。
この画像ではまだ工事中。


Munich2


すごいっす。。。誰でも無料でここからダウンロードできますのでどうぞ。Mac版もOS10.3以上なら今年から対応しています。

#あとで気がついたのですが、六本木の「バンコク」の案内のフラグが「サイゴン」になっていました(笑)「サイゴン」は銀座の店です。国が違うって・・・。

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2006.03.21

餃子リベンジとWBC優勝

WBCでなんと日本が優勝した。韓国には2回負け、アメリカには疑惑のタッチアップ判定となにかと話題が多い大会だった。日本人の半分以上がテレビで見守る試合で、結果を出せる精神力は尊敬に値する。それでも試合中は、いつもでは考えられないようなエラーや凡ミスもあった。その後このまま相手のペースになるのではと思いきや、見事ファインプレイやヒットで立て直すあたりが、やっぱりあの舞台に立てる人たちなのかもしれない。私がソフトボールをやっていたときは、ここぞという時にバントでランナーを送れず、相当へこんで、その後エラーなんてしたもんな・・・。

まぁ私は凡人で十分で、凡人なりにゆっくり立て直しています。
そんな私が「あ、これはダメだな・・・」と思うときは、

DSCF01721.おいしいものを食べる
2.愛情を受ける
3.くだらない会話と酒
4.ひたすら運動

この4つが効果的で、特に「4」は最近になって気がついてはまっている。鏡の自分に向かってパンチやキックするのは無心になれて気持ちがいい。実家にかえっておいしいものを食べて家族の愛情を受けると元気が出たりするのもこれかな。

そんな理由で実家に帰ったわけではないんだけど、結果的に元気を補充してきました。
DSCF0175前回の餃子のblogでかなり不完全燃焼だったので、実家でリベンジ。小さい頃は母が具を作り、私がなぜか包む担当だったので十何年ぶりに再現して餃子を作ってみました。いわゆる家庭の餃子なんだけれど、「上海朝市」の餃子よりずっとうまい!よく考えてみれば、「上海朝市」の餃子は、ハフハフしちゃうほど熱くなかったし、肉汁もジュワッとしなかったし、皮もパリッとしていなかった!お世辞抜きでずっとこっちの方がおいしい。

おいしい物を食べるっていいよね。あと、おいしい物を一緒に食べる人がいるのって幸せだよね。私はそういう幸せを今更ながら感じます。

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2006.01.24

2006年今年もどうぞよろしくお願いします

DSCF0048今更なのですが、あけましておめでとうございます。ご挨拶がすっかり遅れてしまいましたが、今年もどうぞよろしくおねがいします。

2005年は、さぼりつつもなんとかこのブログを通じて、おいしいものを食べる喜びやおいしい物に関する知識をお伝えできた年でした。忙しかった割に定期的に書けたのも、一緒においしいものを食べに行ってくれた人や、読んでコメントをくれたり、トラバしてくれた人のおかげです。

左の写真は、2005年12月29日、日の出前に起きて正月の食材を築地に買いに行くために起きたときの窓の外の風景です。去年は築地に30回は行き、食材を買い、おいしいものを食べました。そんな築地も2012年には豊洲へ移転。ターレが走り回るでこぼこのアスファルトや狭い通路も、小綺麗な市場になってしまうなんてなんとなくさみしいです。

話は変わって、今年の抱負をたててみました。

1.本を50冊読む。
ここでも紹介していこうと思ってます。とりあえず左のメニューに載せてみました。
話題の本はもちろん、歴史本や名作と呼ばれる本など人が薦める物には何でも手を出そうと思っています。

2.映画を50本見る。
映画館に月に1回は通い、いろんな映画を観て感受性を高めたいです。

3.自炊率を高める。
昨年は焼肉を食べることが多く、どうも体脂肪という上着をもう1枚羽織ってしまったようです。
今年はまずは自炊率を高め、野菜比率を増やそうと思っています。目指せ、平日も自炊!

4.英語を勉強する。
私が去年実行した唯一の英語の勉強は「英語でしゃべらナイト」を欠かさず観ること。苦手で嫌いだった英語に一歩近づけた気がしました。今年は英語のために時間を作って、まずは旅行で困らないようにしたいです。1本くらい字幕なしで観ることができる映画もほしいな。

5.文章を書く。
仕事柄、文章を書くことに抵抗はないのですが、どうもブログとなると適当にすませなくなって、後回しにしたあげくなかなか書かないことが多かった気がします。
いろんなことを記録に残さないと忘れちゃうんです。だからもっと気軽にブログを書こうと思います。
食べに行った記録以外にも、もっと自炊記録も載せようと思います。

全体的にまとめると、「厚みのある30代」を目指そうと思っています。
今年も皆さん、よろしくおねがいしま~す。

きさらぎぽち

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2005.11.06

東京湾、秋のポタリング

DSCF0012というわけで、八島の塩ワンタンメンをいただいて満腹になったあと、秋のポタリングに出かけました。

満腹で動けなかったのですぐ隣の坂本町公園へ。茅場町のモスバーガーの前にある公園で、平日はOL、サラリーマンであふれかえっています。その公園も土曜日は人がまばら。猫の数の方が多いほどです。アド街ック天国の茅場町特集の時に話題になっていた「健康こみち」が気になってさっそく靴を脱いでチャレンジ。全16行程も最初はまだ気持ちいいレベル。「痛いっ」とか言ってみるものの、その後くる「いでぇ~、うぉ~」の比じゃありません。難所は第1カーブから第2カーブへとさしかかる突起。先っぽがこんなにとがっているのに休息のスペースがない!ひとり声を出しながら最終コーナーを曲がると、臓器集中突起に。心臓、肝臓、腎臓、胃などのポイントを押してくれるんです。
DSCF0019
終わって、公園をふらふらいるとなんだか体がぽっぽする。どうも足の裏が熱い。足の裏の刺激が体を温めたようなんです。こころなしか体のコリも和らいだような気がする。
お腹がいっぱいな上に体が熱くなったので、ぼんやり芝生に寝ころんでしばし昼寝。雲ひとつない秋の青空が東京の中央区のど真ん中じゃないみたいでした。

まだ15時だし、運動不足だからフラフラと秋のポタリング(ポタリングって?という人はこちら)をしようと思って、なんとなく海方面へ。八丁堀の裏通りから新富町に抜け、築地へ。築地と晴海の間の豊海に向かいます。豊海は冷凍食品の船着き場なので、一般の人はほとんどいません。海に出れば東は芝浦、汐留、真正面はレインボーブリッジ、その向こうはお台場と眺めは最高。水産庁や海洋大学の大きな船がつけています。

DSCF0031豊海から真隣りにある晴海へ。ただ橋がないため、晴海通りまでもどってからじゃないとすぐ隣には行けない。ぐるっとおそらく2キロ以上走って晴海へ。自転車だからこんなことできるけれど、歩きだと相当大変なはず。晴海には客船は停泊していなく人もまばら。また眠くなってベンチでうとうと。そんなことをしている間に暗くなってしまった。と言ってもまだ17時。日の沈むのが早くなりました。この写真は晴海客船ターミナルで撮ったもの。三日月のむこうに一番星。ロマンティックな光景です(写っている人はみんなカップルだ・・・)

晴海から、また銀座へ戻ってまんが喫茶へ。3時間ほどi くんおすすめの「女帝」を読む。まだ17巻。まんが喫茶に通い始めてかなり立つがなかなか読み終わらない。(彩花もいよいよ結婚しました)

ポタリングのいいところは、思わぬところに町のステキな一面に出会えるところ。終わってみると10キロくらい走っていて、運動にもなるのもグッド。中央区は勾配も少ないので、ギアのない自転車でも十分楽しめます。

こういうの、最近癒されます。

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2005.09.03

築地でお買い物。あー魚はうまい。

DSCF0013昨晩、会社のさわちゃんが泊まりに来まして、今朝は築地へ。虎杖で、さわちゃんは定番の穴子カレーうどん、私は冷製エビ天のせうどんをいただきました。

別れて、私はひとり夕飯の買い物。もう12時半と時間も遅かったので、行きたかった「山伝」という八百屋はもう店じまい。ふらふらといつも場外でお魚を買う「斉藤水産」へ。ここでは今まで生きた真鯛をはじめ、いろーんなお魚を買ってきたおなじみの店。軒先で魚を見ていると「よっ、いらっしゃい。最近さぼっていたんじゃないのー?」なんて声をかけられる。確かに最近この店に来ていない・・・。よく覚えてんなぁ。さすが。

特にこれというお目当てのものがある訳じゃなかったし、先週築地に来たときに出始めの秋刀魚はたべちゃったしなぁなんて思っていたら、

 ・いなだ
  それも生きていて1本500円
 ・めだい
  切り身で1切400円

をおすすめされた。いなだは鰤の小さいもの。出生魚なので、「わかし」→「いなだ」→「わらさ」と変化するらしい。また地方によっては「はず」とか「めじろ」ってよんだりする時期もあるらしい。「いなだ」は40センチ前後のものらしいがこれはもう少し小さくて30センチくらいだった。

これに、あさり1.5キロくらいを加えて2000円。最初はいなだとめだいで1500円だったのだけれど、500円のおつりが面倒くさかったようで、1000円のあさりをいれてくれた。

それを今日は調理。めだいは甘辛く煮付け、タケノコを添えた。いなだは3枚におろして皮をはぎ刺身。あさりはみそ汁に。
まずいなだのうまさにびっくり。味は鰤そのもの。赤い身がとてもきれい。さばいているときはそんな風に感じなかったのだが、口に運ぶと身が引き締まって素材の良さがよくわかる。生きたものを買ったその場で活き締めにしてくれたからだろう。
煮付けにしためだいは身が柔らかくてほろほろ。箸を入れると大きく身が割れ、魚の大きさがよくわかる。こんなうまい煮付け、我ながらなかなか食べられないなぁと感じた。(まぁ素材がうまいんだけれど)

やっぱり築地は最高です。平成12年に豊洲に移っても通い続けたいです。

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2005.08.14

東京湾の花火と美味しい食べ物の一日

fireworks昨日より夏休み。今日は東京湾の花火大会で、品川のアーバンマンションでみんなで見ることになりました。

その前に、お昼過ぎに家を出て秋葉で実家に持って買える用のメモリを購入。久しぶりに秋葉に行ったのだが、駅前のかわりっぷりにびっくり。メイド喫茶に並ぶオタクたちを横目に、神田「まつや」へ。店内はかなり混んでいたが、並ばないで入れたのはラッキー。大もりそばをすする。自分で言うのもなんだがイキです、夏に自転車でそばを食べに行くなんて・・・。ここ「まつや」は前にも紹介したアンコウ鍋の「いせ源」があるエリア。この周りには、「神田藪そば」や甘味処「竹むら」、鳥鍋「ぼたん」などおいしーいエリアです。

そして、夜の花火大会用に日本橋三越で買いだし。お稲荷、サラダ、唐揚げなど、ビールのおつまみの他、クラブハリエのバームクーヘンも購入。

帰り道に、深川の八幡様のお祭りらしく、うちの近所の新川ではそこら中で御神輿がでている。うちの周りだけで7つくらい御輿が出ていて、それぞれに何十人も担いでいるから規模はかなり。明日の14日は永代通りの通行止めになるらしいです。

そして家に一度戻り品川へ。雨がぽつぽつ来たが、カッパを着て自転車で向かう。途中築地あたりから大降りになり、芝浦でずぶぬれになる浴衣姿のお姉さんを横目に自転車をこぎまくる。。。

品川のアーバンなマンションに到着。27階からの眺めは花火がホント目の前。大玉はもちろん、ハート形やミッキー、ドラえもんなど工夫を凝らした花火を堪能。こんな場所から海風を受けながら花火をみれるなんて、私はホントに幸せ者です。

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2005.07.26

ポタリングって知っていますか?

7/25の日経MJ(日経流通新聞)に、「ポタリング」が大きく記事になっていました。読みましたか?日経MJなんて読んでいる人は私の友達では同じ部署の人くらいしかいないですね・・・。

ポタリングとは、自転車でふらりとでかけることで、サイクリングでもツーリングでもないそうです。なんとなく家を出て、行き先も特に決めずにフラフラと自分のスピードで自転車に乗ることで、最近はやっているそうなんです。自動車のスピードだと速すぎて、歩くスピードだと遅すぎる。自転車のスピードがいろいろ発見できてちょうどいいと書いてありました。その発見も食べることだったり、右端の草花だったり。

ってわけで、私のやっていたのはポタリングだったんです。

私の場合、ママチャリギアなしですが、東京をさまよう様は歴としたポタリング。私のポタリングはひとつくらい達成しなくてもいい目的を持って出かけます。例えば、「絵を見よう」とか「道端の花を取りに行こう」とか「おいしい食材を買いに行こう」とか。でもその目的も道中で変わっていき、半分くらいしか達成できません。でもその代り、それ以上の発見ができます。

ポタリング関係のサイトをリンクしてみました。

ポタリングの風
ポタリングコースが書かれています。京都でもポタリングしているとは・・・。レンタサイクルすればいいんだ!

ポタリング in Tokyo
東京のポタリングコースです。お、両国駅出発のコースで我が家付近を発見。確かにこのあたりはポタリングしたくなる場所です。

candy'sのポタリングページ
地味なページだが、写真がきれい~。木漏れ日が美しい。

このくらいの趣味なら続きそうですね。

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2005.04.06

築地場内のマグロの競り会場に行きました

tukiji_050402
日本人ならやっぱり魚はマグロ。あなたもマグロが好きですか?私は今まで何とも思わなかったのですが、おいしいマグロに出会ってからすごく好きです。特に赤身の漬けなんて大好きです。築地ではマグロの競りが有名ですが、このたび初めてその競り会場に行くことができました。それも夜中の3時、夜遊びの帰りに築地に行こうと誘ってくれた友達があったからこそ。普通怒るところですが、私は大感謝です。だって起きられっこないですもの。

築地の前に、マグロについて少しお勉強です。
マグロは年間160万トンの漁獲高があるそうで、そのうちキハダマグロが110万トン、メバチマグロが25万トン、クロマグロが3万トン・・・という内訳だそうです。大間の本マグロなんてよく言いますけれど、本マグロはクロマグロの一種です。つまり全体のマグロのほんの一部なんですね。

築地のマグロの競り会場は、築地場内の手前の海側。だいたい50メートルプールくらいの広さがあり、一面に大小のマグロが並べられています。この写真は5時ころですが、競りは6時からだそうです。すでに5時の時点でたくさんの男の人でにぎわっています。すのこに載せられたマグロは種類も大きさも随分違います。3枚目の写真のマグロはかなり大きかったので、クロマグロではないでしょうか。黄色い紙で重さが書かれています。向こう側は200キロ以上、手前のでも100キロはあります。

前にテレビで見たのですが、この時点でマグロのおおよその価値を数字でランク付けしてあります。3枚目の写真ですと奥側は「1」でしたのでかなり良いと判断されたものです。手前は「2」でした。あとはおなかの中を見たり、尾の部分を見たりして競りに備えるようです。尾はこんな風に調理されたのを先日食べました。こうやってみるとリアルです。

本当は6時の競りが見たかったのですが、5時半開店の「大和寿司」にいくために退散してしまいました。次回は競りレポートをしたいです。

このマグロが並ぶ光景を見て、しばし呆然としてしまいました。築地の市場の大きさにも圧巻なのですが、マグロだけでこれだけの量があり、それに対してこの朝方の時間にこれだけの人が集まるマーケットの規模。日本人のマグロ好きのレベル。真剣なマグロを見る男の目。ここはイヤな感じのしない男社会でした。

次回こそ、このマグロを食すレポートです。

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2005.03.11

万惣のフルーツサンドを食べに行くぞ

以前のブログに、万惣のホットケーキについて書いたのですが覚えていますか?
万惣のホットケーキと言えば、昔会社にいたの○りさんと言う人が、そのうまさを語ってくれた描写が忘れられません。日曜日がお休みなので、食べに行くチャンスは土曜日のみなのですが、土曜のお昼を築地などでたらふく食べてしまうことが多いため、ホットケーキを食べそびれています。

ですが、雑誌「ブルータス」のメルマガに、万惣のフルーツサンドについての書かれていたので、心新たに今度の休みは食べにいこうと思います!

ブルータスのメルマガより引用

★フル-ツサンドにもっと光を!

日本の高級フルーツは、海外では羨望の的。たしかに老舗果物店に行けば、宝石のように輝く逸品が勢ぞろい。桐箱入りのマスクメロンなんて、ホント神々しいばかりです。そんなあこがれの果物を手頃にいただけるのが、果物店併設のフルーツパーラー。昨今のスイーツブームでパフェやケーキは脚光をあびていますが、ちょっと日陰の存在なのがフルーツサンド。デザートか軽食かあいまいなのと、ちょっとチープな感じがするからかもしれません。でも、生クリームと果物の魅惑のコンビネーションを、ひと口でパクリといただけるのはナイス。婦女子向けと軽視せずに、昼下がりの憩いの時間にゆっくり味わってみてください。

●万惣の〈フルーツサンドイッチ〉1050円。
創業は1846年。幕末から続く、東京きっての老舗高級果物店は、業界初の宮内庁御用達店としても有名。こちらのパーラーでは、ホットケーキが人気なのは御存じの方も多いでしょ。池波正太郎さんもこよなく愛した、70年の歴史を持つロングセラーです。しかし、フルーツサンドもあなどれず。特に生クリームフェチにはたまらない!甘さ控えめであと口の良いものが驚くほどたっぷり。また「フルーツサンドは切り口勝負」との料理長コメントにも納得。なるほど、色鮮やかな4色(キーウィ、イチゴ、パパイヤ、パイン)が並ぶ断面は、見た目もとってもビューティフル。変色しやすいバナナは中に埋め込むなんて、芸の細かさも光ります。紳士にも愛好者多数の上品な隠れ人気アイテムを、皆様どうぞ御贔屓に。


その断面図はこちら
噂のホットケーキもあります。

この「池波正太郎さんもこよなく愛した」あたりがいいですよね。
そういう店、ついついチェックしちゃいます。ちょっとあげてみましょう。
・神田神保町 「松翁」
 うまいそばやですよね。小川町に勤めていたときにお世話になりました。
・神田須田町「竹むら」
 神田トライアングルの中の一軒で、かなり有名な甘味処です。
・神田須田町「まつや」
 これも神田トライアングルの中の一軒で、いつも混んでいるそば屋です。
・神田須田町「いせ源」
 言わずとしれたアンコウ鍋や。これも神田トライアングルの一軒。冬は絶対に行くべし。
・山の上ホテル「山の上」
 懐石というより、天ぷらで有名ですよね。ここのアスパラ天ぷら最高です。
・京都「イノダコーヒー」
 京都に行ったら是非。趣がある京都らしい珈琲屋です。

こうやって書いていると、神田はかなり好きだったみたいですね。
こんな風に書いていたら、もっと池波正太郎の通った店を調べたくなりました。

この本読んでみます。

池波正太郎が通った味―完全イラストマップ付

この完全イラストマップ付きっていうのがニクイですね。

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