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2009年3月の8件の記事

2009.03.29

本郷三丁目「房家」の焼き肉 10点

とっておきの焼き肉が食べたくって選んだ店は、普段行く機会がない「本郷三丁目」。この「房家」は厳選された黒毛和牛を一頭買いしているらしい。つまり珍しい部位が食べれると言うこと。お腹を空かして向かいましたよ~

この店がとっても良心的なのは、珍しい部位の三種盛りで5000円、五種盛りで8000円で、破格な値段を取られないこと。いつだったかおすすめされたサーロイン(かなり薄め)を値段も聞かずに頼んだら1枚5000円で、3人で15000円も取られた痛い経験があっただけに、こういうお財布の心配をしないで珍しい部位を食べられるのはうれしい。

今日の三種盛りは肩ロースの最上部位「はねした」、しっかりとした霜降りでとろける「トモ三角」、きめ細かい霜降りの「ささばら」。なんだかさっぱりわからないが、その日の仕入れ状態で違うものが用意されるらしい。写真を見て解るとおり、なんだかすごい霜降りで、もちろん生でも食べられる。

鮫皮でおろした本わさびも添えられている。

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本の一瞬だけ炙るように焼いて、本わさびをたっぷり付けていただく。なんだよこれ、、、幸せの肉汁が口の中でじゅわーっと広がり、幸せすぎる~。このキメの細かい霜降りは一瞬にして口の中で溶けてしまう。また、本わさびがいい。たっぷりつけるぐらいがちょうど良く、ジューシーな脂を口の中で瞬時にさっぱりとさせてしまう。こんなうまい肉はほんの数枚食べるだけで十分で、バクバク食べるものじゃないな。

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私が今まで食べたタンの中で一番じゃないかと思ったタンは「厚切り大トロタン塩」1980円。かなり厚切りのタンなんだけれど、食べやすいように切り込みを入れてあるところが、前歯のかみ合わせが悪いわたしにはうれしい。

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見てよ、この分厚さ。適度にかかった塩胡椒がちょうどいいし、柔らかいながらもしっかりと歯ごたえがあり、ジューシーなところもすばらしい。

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サイドメニューもなかなかよくて、塩サラダはうちに帰ってさっそくまねしてみたよ。レバーはおいしかったけれど、角切りという割には小さくてインパクトに欠けたな。マッコリも種類が豊富で、酒飲みにはたまらない店だと思います。

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おいしい焼き肉屋はたくさんあるけれど、ひとり1万円以内で安心して食べられて、お店の雰囲気もいい店は意外と少ないです。常連ばかりでやりにくいこともないし、カメラを取り出してパシャパシャやってもしかられないし。久しぶりの10点店です!

4874352790「東京肉本―ゴキゲンな自腹肉はどこだ!?」って本でこの店を見つけたんですけれど、なかなかいい東京の焼き肉屋がそろっているんで重宝しています。肉にまつわることなら、メンチでもトンカツでも唐揚げでも載っています。肉付きには保存版ですよ~。

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房家
文京区本郷2-26-8
03-5840-9889
11:30~14:00
17:30~23:30
無休

房家 (ボウヤ) (焼肉 / 本郷三丁目、水道橋)
★★★★★ 4.5

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2009.03.23

鶯谷「パティシエ・イナムラショウゾウ」の特製苺ロール やっぱり10点

ひさびさに鶯谷まで足を運び、イナムラショウゾウへ。過去にこのブログでも何度も紹介しているこの店のケーキですが、世田谷に引っ越してもやっぱり食べたくて行って来ました。土曜の夕方に行くとなんと長蛇の列!ここまで来て手ぶらで帰るわけにも行かず、小一時間並びましたよ。iPhoneの塊魂のおかげで時間をもてあますことはありませんでしたが・・・。

やっぱり私が大好きなのは何度でも食べたくなる「特製苺ロール」420円。はやりのふわふわではなく、みっちり詰まったスポンジに、濃厚な苺のソース、そしてまったりもったりのクリーム。これだけ聞くと重たそうなイメージですが、ぱくぱくと軽く食べれてしまうから不思議。今回は一眼レフできちんと撮影してみました。うまそうでしょう~?

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こちらは期間限定の「バラの雫」。

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こちらは名前を忘れましたが、いわゆる苺のパフェですよ~。

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パティシエ・イナムラショウゾウ
03-3827-8584
台東区上野桜木2-19-8
10:00~19:00

パティシエ・イナムラショウゾウ (ケーキ / 鶯谷)
★★★★★ 5.0

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2009.03.22

野沢「ふくもり」の中華麺と餃子 9.5点

10年通っている美容師のお兄さんが、この「ふくもり」の餃子がめちゃくちゃうまいというので会社帰りに行ってみました。場所は環七沿いの「せたがや」の斜め前のラーメン激戦区。夜10時頃行ったのですが、混み合っていましたよ。人気の店なんですね。

ラーメン屋ではめずらしく奥が座敷になっていて、なんだかくつろぎムードに。食べたらすぐに帰らなくちゃ行けないようなラーメン屋でないところがすごく気に入りました。系列店の「せたがや」はどちらかって言うとそういうムードなだけにいいかんじ。

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つけ麺のメニューが多い中で、私は一番低価格の「中華そば」700円を注文。チャーシューは二枚、刻んだネギに、海苔の上にはなると、太めのしなちく。スープはぐっと来る魚系でかなり濃厚でうまいよ。たしかにこのスープでつけ麺にしたらうまそうだ。麺は太めのストレート。モチモチした感じが好み。小さな器に凝縮されたうまみがしつこくなくほどよい。私このラーメン好きだ~。

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こちらは「塩中華」。肉が鶏に変わり、ネギが青ネギに。柚子胡椒を入れて食べるらしい。

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待望の「黒豚餃子」400円。皮はパリッと肉汁ジュワッと、サイズも大きめで食べ応え抜群。お腹に余裕があればひとりで餃子を1枚食べてしまいたいところ。これに白いご飯で食べたい!

久々に感動のラーメン屋でした。家から近いし、普段使いのラーメン屋になりそう。こういうラーメン屋のリストがほしかったんだよね!

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中華そば ふくもり
世田谷区野沢4-9-18
03-3410-0081
11:30~15:00
18:00~24:00
水曜定休

中華そば ふくもり (つけ麺 / 駒沢大学)
★★★★ 4.0

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2009.03.21

横浜沖で「シロギス」釣りにチャレンジ

去年からはじめた釣り第5弾は、夏の魚「シロギス」。なんでこんな時期に?と思うかもしれませんが、この季節は釣れる本数は少ないものの、型の良いのが釣れるらしいんです。

今回は、アジ釣りの時にも訪れた金沢八景の小柴港。4時起きで船宿に向かうのにもちょっと慣れました。今回の船宿はキス釣りをいつの時期もやらせてくれる「進丸」。たぶん親子なんだろうなぁ、小さな船宿で、息子さんが船長をしてくれます。

写真はiPhoneで撮影した夜明けの小柴港。

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いざ海に出て南下して猿島近くに行くと海は大荒れ。立っているのもしんどいほどでしたが、これも最近じゃぁ慣れてきました。キス釣りはよくしなる細い釣り竿で、イソメで釣ります。久しぶりのゲジゲジのイソメにドキドキしましたが、数時間たつと指で胴体をブチッと切っていましたよ。こういうのは慣れだなぁ。

海が荒れているせいか、キスがえさをつんつんやっているのに最初は気がつけませんでしたが、だんだんとつんつんの感じのコツがつかめてきました。ただ、つんつんしてからすぐに合わせてもまだぱくついていないことが多く、だからと言って待っていると合わせられなかったり。うまく乗ってくれなくて苦戦しました。釣果は6匹、それでも魚屋で見るキスよりずっと型が良かったです。15センチくらいあるものもあったかな。一緒の船に乗っていた人は20匹くらい釣っていたのでもっとうまくやれば釣れたんだろうなぁ。夏のキスは入れ食いらしいです。そうそうイシモチも2匹つれましたよ。こっちは20センチくらいあったかな。

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帰ってきてキス料理大会スタート。と言っても実家から呼んだ母にやってもらったんですけれど・・・。キスのうろこは見た目以上にしっかりしていました。まずは天ぷら。淡泊でほくほくの身がさくっとしてうまい。かなりレベルの高い天ぷら屋でもここまでのキスを揚げてくれませんよ。

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ついでにタラの芽やウドも天ぷらに。山菜の天ぷらを食べ始めると、もういよいよ春なんだなぁと思います。

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こちらはイシモチの塩焼き。ホコホコの淡泊な身がおいしかったですよー。

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こちらは一緒に釣りに行ったK氏が作ったイカの腸の小鍋。日本酒に合う~。

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こちらは私が母の料理で5本の指に入ると思っているかき揚げ。なんてことはない桜エビとタマネギ、ゴボウのかき揚げなのですが、キスを超えるくらいにうまかったです。

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仕込んでで置いてあとで食べたキスの昆布締め。昆布締めにしてしまうと、比較的みんな同じ味になってしまう難点はあるものの、キスの身がぎゅっと締まり、より濃厚な味に。買ってきた伊那の日本酒「高嶺錦」があっという間に空いてしまいました。

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次回の釣りはGWかなぁ。だんだんと釣れるものが増えてくるのでますます楽しみです。


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2009.03.17

札幌「イエロー」のスープカレー 8点

この週末は嵐のような土曜日がうそのように、日曜日は春の日差しいっぱいの一日でしたね。私もカメラを持って羽根木公園や住宅街を歩いて春を探してみました。

高さ10メートルほどある立派なハクモクレン。「うわーーっ」って声をあげちゃいました。この木があるおうちは大事に育ててきたんだろうな。

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こっちはあじさい。食べちゃいたくなるやわらかそうな新芽です。

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乙女椿って言うみたいです。花もきれいですが、起毛してギュッと締まったつぼみには力を感じました。

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北海道ネタの続きです。

北海道最終日の日曜の昼は、一度は食べてみたかったスープカレー屋へ。しゃべくり007で有田が「スープカレーはカレーじゃない」と言っていたがどんなもんなんだろうか。カレー好きの私としては気になるところ。店選択はGPSさえあれば便利な食べログを頼りに近場を探したところ、「イエロー」と言う店が割と近かったのでチョイス。でも「豊水すすきの駅」下車を「すすきの駅」と間違えてかなり遠回りしてしまった。地図をよく見よう、おっちょこちょいな私。

店はなぜかクラブ風。DJブースなんてある。一瞬店を間違えたかと思ったが、あっているらしい。メニューは豊富で、辛さも選べるみたい。私は無難に「チキン野菜カリー」1100円にしてみた。ひとつひとつの野菜はきちんと別の仕事してあって、おいしいよ。チキンレッグもふわふわだし、骨の間のお肉までつまみだして食べたよ。カレーは、カレーと言うよりあたりまえかもしれないけれど、スープなんだね。カレーだと思って食べると物足りなさを感じるけれど、スープだと思うとなるほどうまいなって思いました。素材一つ一つを食べる感じがスープカレーなのかな。

野菜は、蓮根、にんじん、おくら、かぼちゃ、ブロッコリー、じゃがいも、なす、ピーマン。

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こちらはもっと素材の味を楽しむタイプ「牡蠣とシーフードのカリー」1300円。大きな牡蠣やシーフードがたっぷり入っている。さすが北海道、野菜もシーフードもしっかりおいしいです。

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ライスは五穀米らしい。ご飯が黄色いのでサフランライスかと思いきや、ウコン(ターメリック)の色らしい。体にいいカレーを提供するクラブ風のカレー屋ってなんだか違和感があるけれど、おいしいからいいや。

すすきのから歩いて5分くらいの便利なところにあるので、機会があれば行ってみてください。

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イエロー
札幌市中央区南3条西1丁目12-19エルムビル1F
011-242-7333
11:30~22:00(LOは21:30、売り切れの場合あり)


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2009.03.16

札幌「だるま本店」のジンギスカン 9.5点

小樽を出て、土曜夜の札幌すすきのへ。あの有名なジンギスカン屋「だるま」に行くためにタクシーに乗ったところ、運転手曰く「並ぶんじゃないか~」とのこと。すでに22時を過ぎているのに本当に並ぶのだろうかと思って行ってみると、3組ほど並んでいる。それも前のお客さんは、札幌のおいしいものをはしごしているらしく、すでに夕飯3軒目らしい。店内はせまくてカウンターしかないけれど、意外と回転が速い。そのわけは入ってみてすぐにわかった。

席に案内されると、目の前のジンギスカン鍋にはすでにたまねぎが乗っている!そして何も言わないのに肉が二皿どんと用意された。ジンギスカンしかメニューがないこの店で、これを頼まない人なんていないってわけなんです。なるほど~。妙に手際の良いおばちゃんが4~5人、狭いカウンター内でせわしなく働いている。特に愛想が良いというわけでもないけれど、無愛想ってわけでもない。たんたんと仕事をこなしている感じ。

これがそのジンギスカン。火力の強い炭火で、厚切りのマトン、そうこの店はラムじゃなくてマトンなんです、そのマトンを焼く。肉はかなりの厚切りなのにやわらかい。そしてマトンとは思えないほど臭みが全くない。カルビやロースの脂身のうまさとは異なる、赤身のうまさ。かみしめると脂の汁ではなく、肉のうまみがひろがる。うまい!

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また、肉の脂を吸ったたまねぎがうまい。ジンギスカンにはやっぱりタマネギだよね。火を通して甘くなったタマネギがぴったり。肉は一人で二皿、ふたりで4皿食べ、ビールを飲んで二人で4,000円。ラーメン屋のように追い出されるのが残念だけれど、こんなうまいジンギスカンがお腹いっぱい食べられて、ひとり2,000円はサイコー。

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ラーメン感覚で観光気分で来るにはほぼ満点。価格との天秤だけれど、3人以上で行くなら、もう少し高くてもゆっくりできる店が良いかも。

札幌行ったらまた行こう~。朝までやってるし。

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だるま 本店
札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル 1F
011-552-6013
[月~木]
17:00~翌3:00
[金・土]
17:00~翌5:00
[日]
16:30~翌1:00

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2009.03.14

小樽「伊勢鮨」の道産握り 9点

ちょうどバレンタインデーのあたりで行われていた「小樽雪あかりの路」と言うイベントに行って来ました。小樽近辺で雪や氷で作ったキャンドルスタンドが無数に置かれ雪景色を赤く染めるんです。

この写真は小樽に行けば誰もが訪れる小樽運河。浮き球にキャンドルがともされ、運河に浮かべらいつも以上にノスタルジック。でもこの日は雨。東京では26度の夏日になったこの日、小樽でも5度程度で雪にはなりませんでした。

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手宮線という鉄道が走っていた頃の跡地は、今でも線路が引かれたまま。ここがあかりの路になっているんです。私のような雪景色だけでもうきうきしちゃう人にとっては、さらにキャンドルのあかりで埋め尽くされるなんて夢のようです。
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小樽と言えば寿司。口コミ情報もなかったので、食べログで一番点数の高い「伊勢鮨」に行って来ました。ランチの道産3700円は、12貫でお椀付きです。12貫のうち気になったものをいくつかピックアップ。

きれいな艶のある赤い身はサーモンではなく、鱒。脂がのっていて美味。

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なんだったかなぁ・・・忘れちゃったんだけれど、確かニシン。キレイに仕事してあって美しい。

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噴火湾のボタン海老。とろっと甘くてうまい。こーいうのを食べると北海道に来たなぁという実感がわく。

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小樽のしゃこ。大きい!この握りが私は一番好みだったかも。ツメの甘さもなかなか。

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道東のウニ。文句なくうまい。こういうのを食べちゃうから東京に戻ってきて、普通の店でうまいとおもえなくなっちゃうんだ!この色はバフンウニだな。

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追加でチョイスした釣りキンキ。こんな高級魚、それも生でなかなか食べられません。ちょっとぷりっとしている食感と甘みが贅沢な味。

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ランチでも追加で頼んでお酒飲めば5000円くらい取られますが、ちゃんとした店で確実においしいものを食べられる、そんな店です。夜は1万円くらいかなぁ。座敷より絶対にカウンターです。ちゃんとしたもてなしができる板前さんがいます。

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伊勢鮨
小樽市稲穂3-15-3
11:30~22:00
水曜定休
0134-23-1425

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2009.03.09

高井戸「白髭のシュークリーム工房」のトトロのシュークリーム 10点

ひさしぶりの10点店はスイーツです♪

いつも読んでいる「あなさん」のblogにトトロのシュークリームがあるらしいと言うことでさっそく買ってみました。まずはその姿、形をみてほしいのだ~。

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食べるのももったいないトトロのシュークリームなんです~♪うちで鍋パーティーがあったので多めに買ったところ。トトロがいっぱいいる姿がかわいらしく撮れました。どっちがどっちだか忘れてしまったのですが、片方が「カスタード&生クリーム」390円、もう片方が「マロン&マロンクリーム」430円です。「マロン&マロンクリーム」は2月で販売が終わってしまったようですが、その代わりにストロベリーが売っているみたいです。

この後ろ姿もかわいくないですか?ぽてっとしたそのおしり。食べるのが惜しいくらいです。

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約400円ってシュークリームにしてはお高めのお値段ですが、中に詰まったクリームの上質さと、本物のトトロに出会えると言うことで、満足度は高いです。こちらは「マロン&マロンクリーム」。たっぷりマロンが入っていて、その食感もなかなかです。でもこうやって割ってみるとなんだか残酷!?

ちなみにこのお店のオーナーは宮崎駿の親族なので、公式のトトロなんですね。私はお店には行けていないのですが、お店の雰囲気もまるでトトロって言う感じらしいです。人気があるので予約してから行った方がいいですよ。

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この日の主役の鍋は、鳥鍋。普通のつくねと、レンコン入りのつくねの二種類にしました。このレンコン入りつくね、鬼おろしでおろしたレンコンなので、時折さくっとした食感がありなかなか。水分が増えるのでふわっとした食感も良い感じ。

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最後の締めは雑炊。
これがなければ鍋じゃないですよね~。

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白髭のシュークリーム工房
杉並区高井戸東3-21-21
03-3334-4689
高井戸のオリンピックの隣です。

白髭のシュークリーム工房 (洋菓子(その他) / 高井戸)
★★★★★ 4.5

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