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2008年10月の8件の記事

2008.10.29

夕焼けもきれいな秋晴れの一日でした

グルメじゃないネタです。

今朝はベッドにいても秋晴れの一日だとわかるほどの日差しがまぶしい日でした。私が通勤に突き抜ける公園もいつもよりステキな朝で、色づき始めた銀杏の木がキラキラ光っていました。

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昼間になると人気のベンチも朝はまだ人もまばら。木漏れ日がステキなんです。

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ベンチには、赤や黄色に染まった桜の葉が。どうしてこんなきれいな色に染まるんだろう。ファインダーをのぞくようになってから身近なものの美しさに気がついた気がします。

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通勤先から外出しようと夕方でかけたら、ステキな空の色に出会えました。紫がかった紺色からあかね色へのグラデーション。フルで着いたネオンも応援しているみたいです。

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山に登って紅葉を眺めるのもいいですが、そこあそこにある秋を感じるのも幸せなひとときです。あー幸せ。


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2008.10.26

用賀「ら・ぼぅふ」の焼き肉 8.5点

ずっと行きたかった用賀の焼き肉屋に閉店ギリギリに滑り込みセーフ。この店は予約も取っていないし、午後2時半に記帳して順番待ちと言うことなので、近所に住んでいないと簡単に行ける店じゃないんです。でもそれだけ話題の店だから一度行ってみたかったんだ!ねらい目は9時以降ということだったのですが、ラストオーダー寸前の9:50に滑り込みました。

残された時間は40分だし、焼き肉をゆっくり楽しむと言うより、しっかりとしたお肉をお腹いっぱい食べたいという気分でした。だからビールも一杯だけにして、アツアツご飯と焼き肉というこれはこれで幸せメニュー。品切れメニューが多かったものの、定番メニューでも十分満足でした。

まずはこれがタン塩950円。上タン塩も上タン冊焼きも売り切れで一番安いタンにしたが、これがうまい。かなり厚切りのタンは焼いても軟らかく肉のうま味を十分に感じられる。レモン塩ではなくここではごま油塩でいただく。

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上カルビ1300円。これも厚切りであっさりタレなのが私好み。これをさっと焼いて、アツアツご飯にのせてほおばるともう幸せ。カルビの上質油とふっくら水分たっぷりのご飯が口の中でステキな焼肉丼に。

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白髪ねぎがたっぷり載ったねぎロース刺950円。和牛一頭買いのA5の生肉は言うことなしです。

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実は私が一番おいしいと思ったのは、このホルモンでした。確か1000円しなかったはず。王十里のホルモンを思わせるほどのすばらしさ、噛みしめるほどにジュワッとしみ出る脂身とかなり濃いタレが、ビールとご飯が堪らなく合います。

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こちらは、ら・ぼぅふサラダ850円。ごま油、梅、シソで味付けされ、みずみずしい大根が焼き肉のお供にぴったり。焼き肉って生野菜を食べたくなるよね。この味付け、私もマネしてみよう。

このお店の人気は、コストパフォーマンスなのかも。お肉を4種とサラダ、それにご飯にビールで、ひとり3000円でした。珍しい部位ばかり食べたらこうはいかないだろうけれど、私はこれで十分だなぁ。とはいえ、まだ上タン塩もハラミもレバ刺しも食べれてないので、再チャレンジしたいです。

そうそう、お店に流れていた木村カエラのPVが気になったな。この店で働くと好きなPVがかけられるのかな。

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この日はこの店に行く前に、新横浜近くの小机城址の竹灯籠祭りに行って来ました。「小机城址市民の森」は小高い丘で一面の竹林。そこに竹を切ってろうそくを入れた灯籠が山一面に置かれるんです。

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ろうそくに映し出された竹の林が幻想的でしょ?でもこのステキな竹林は写真では実はうまく伝わらないんです。もちろん写真でもすごくキレイだと思うのですが、ろうそくの揺らめく光や、竹の葉でやわらかい小道の感触、竹がしなる音、どれもうまく伝わりません。

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写真よりも実際はもっと暗くて、小道もよくよくみて歩かないとつまずいてしまうほどなんです。ろうそくの明かりって一定じゃないところがいいですよね。日本には「ゆらめく」って言うぴったりな日本語があるけれど、英語にはあるのかなぁ。

ろうそくの明かりがキレイだなぁと思って、今こうしてブログを書きながら私もろうそくの明かりにしてみました。これでお風呂にはいろっかな!

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ら・ぼぅふ
東京都世田谷区中町5-21-8
TEL:03-5707-0291
17:00-22:30(日17:00-21:30)/無休
予約不可

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2008.10.25

梅ヶ丘「レ・トラス ドゥ マ」のマカロン 9点 (と秦野ハイキング)

うちの近所のケーキ&パン屋の名物はマカロンなのですが、夕方行くといつも売り切れだし、夏は売っていないしとどうも巡り合わせが悪いんです。そのマカロンをついに買うことができました。

それがこれ。すごくキレイでかわいいでしょ!!緑は抹茶、ピンクはイチゴ、濃い赤はショコラ黄色は・・・忘れました。どれもその食材の味がしっかりして、甘いばかりでねっちょりするマカロンを想像している人には驚きの味です。特に私のお気に入りはイチゴ。ジューシーなイチゴがたっぷり入っていて、まわりのサクサクと中のイチゴソースがたまらないです。ぼろぼろ崩れるのが難点かな。冷やしたものを食べないとどんどん溶けていきますよ。この色って食材の色なのかなぁ。だとしたらこんな風に色を引き出せるのはいいですね。

羽根木公園の梅ヶ丘入り口の真ん前なので、公園に行く前にマカロンを買って行くのもいいかもしれませんよ。もうすぐ銀杏並木がキレイに色づくはずです。

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先週は実家のある神奈川県秦野市を4時間ほどハイキングしてきました。丹沢山麓のある町だけあって、山に登らなくても見所は満載。私には道ばたなの草花や流れる雲だけでもうれしいんですけれどね。

秦野駅から徒歩10分くらいかな、この写真は実はお寺なんです。まるでステキなホールでしょ。さくら寺と呼ばれる曹洞宗亀王山太岳院は、なんと安藤忠雄が設計したらしいんです。この寺院の建て替えプロジェクトは、この寺周辺の町並みと一緒にプロデュースしてもらったそう。この日は見えなかったけれど、富士山も見える絶景ポイントらしいです。

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これがお寺のとなりの「今泉名水桜公園」。18種類の桜が植えられているそう。まだまだ気は小さいのでこれからが楽しみ。

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「今泉名水桜公園」から徒歩15分ほど、関東三大稲荷のひとつと言われている「白笹稲荷神社」の狐。ここはなぜか片側に二匹でした。狐と言うより犬みたい。ちょっと凛々しくてかっこいい。

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高台に登ると秦野市街地を一望できます。目の前が大山。

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この湖は「震生湖」。関東大震災の時に渋沢丘陵の一部が崩壊し、その土砂が谷川を堰き止めて誕生した湖で、自然に誕生した湖としてはもっとも新しい湖なんです。湖畔のまわりには遊歩道があって、ベンチでお弁当を食べる人も。若者からお年寄りまでバス釣りを楽しむ人でいっぱいでした。ちょっとステキなこの湖、もういちど紅葉の季節に行ってみようかな。

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この震生湖から実家のある鶴巻温泉まで、徒歩2時間くらいかな。10キロ超のハイキングでは自然いっぱいの秦野市の発見がいっぱいありました。畑に咲いていたこのお花はショウガの花。花からはショウガのいい香りがします。黄色からオレンジへのグラデーションがきれい。

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最近、今まで以上に季節を楽しめるようになりました。歩くことが楽しくなったのも年のせいなのかな。

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レ・トラス ドゥ マ (Les Traces de mA)

東京都世田谷区松原6-3-11 明陶ビル 1F
03-3327-8010
10:00~20:00
不定休(日曜営業)

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2008.10.14

横浜赤煉瓦倉庫「オクトーバフェスト2008」でビールを飲む! 9点

今年もビール祭り「オクトーバフェスト」に行ってきました!去年は日比谷公園で開かれた時に行きましたが、今年は家族総出(兄ちゃん除く)で赤煉瓦倉庫に行って来ましたよ。横浜で待ち合わせて家族でビールを飲むなんてちょっといいでしょ?

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日本で開催されているオクトーバフェスト2008は、ゴールデンウィークに福岡で始まって、日比谷、松本、上越、仙台、清水とまわって、この横浜でオクトーバーに開かれたみたいです。一杯目は、スタンダードなドイツビール「エルディンガー ヴァイスビア」。デポジットのグラス代金1000円とビール代金1300円で、一杯目はなんと2300円。4人分で1万円出したらおつりが小銭しか戻ってこなかったよ。テーブルまで待ちきれなくて、その場で親子で乾杯。香ばしくて喉ごしもよく、冷たすぎないところがうまい。ちょっと酸味も効いていて明らかに日本のビールとは違うのだけれど、日本人が好みそうな味わい。写真を撮るのを待ちきれずに飲んじゃいました。

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つまみをゲットするのが大変だった!弟とふたりで20分は並んだかな。途中、テーブルに置いてきたビールを弟に取りに行かせて、ふたりで並びながらゴクゴク。真っ青な晴天の下、心地よい風が吹いて、兄弟仲良くビールを飲みながら、ソーセージを心待ちにする・・・、幸せな時間です。

このソーセージが一番うまかったな。ナイフを入れるとプリッてはじけて、酸味の効いたマスタードをたっぷり載せてほおばって、口の中が肉汁で一杯になったところをビールで流し込む!サイコー。

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こっちの小さいソーセージはいまいちだったんだけれど、まあるいポテトが癖になる味だった。どうってことはない、
ポテトにチーズと小麦粉を混ぜて揚げたものなんだけれど、このモチモチとした食感とほのかなチーズがビールにぴったり。「なんだこれ?」とか言いながら、誰もうまいと言わないのにどんどん手が伸びていた。ビールに合うんだね。

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こっちは別の店の盛り合わせ。酸味の効いた固いパンはドイツに行ったときの朝食で食べたなぁ。

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二杯目は「ケストリッツァー シュヴァルツビア」。いわゆる黒ビール。濃厚な味わいでこれもまたうまい。

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こちらは最初に飲んだものをさらにマイルドにした「エルディンガー ヴァイスビア デュンケル」。もう酔っぱらってきてあんまり違いがわからず。

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これは弟が買ってきた生ハム。
生ハムの下は大根のサラダ。ドイツ人は大根のサラダを食べるのか?

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残念なことに、お腹が一杯になってしまってビールばかり飲めない・・・。でもみんなで一杯ちょっとずつ飲んで、おいしいものを囲んで幸せな一日でした。ほろ酔いで山下公園のお散歩も楽しかったです。

いつかドイツのオクトーバフェストで思い切り飲んでやるぞ~。


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2008.10.07

幡ヶ谷「悠好(ニイハオ)」の餃子 9点

ずっと行きたかった餃子の有名店にやっと行くことができた!この店は、幡ヶ谷から代々木上原に向かう商店街の酒屋の二階にある餃子屋。餃子は、水餃子と焼餃子と揚餃子の3種類で、基本は水餃子。ゆでた水餃子から焼きや揚げができるからなんです。

これがその水餃子800円。熱々のゆげでもくもく、弾力感たっぷりの厚めのもっちり皮に、大き目の具が入ってジューシーでおいしい~。ここの餃子はやっぱり皮のうまさにある。なんてたって作る数分前に、棒状の皮の生地から親指大のサイズに分断され、綿棒でのばして具が詰められるから、餃子の活け作りといったところ。

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こちらが焼餃子800円。メニューに「茹で、冷ましてから焼く」と書かれているとおり、カウンターから厨房を覗いていると、一度ゆであがった餃子を焼いている。なのに、まわりのカリッとした感じはどこの焼き餃子にも負けないほど。ジューシーさを残したまま、香ばしく焼き上げた焼餃子もなかなか。酸味の効いた葱タレをたっぷりつけて、真っ白のご飯に載せかきこむのがサイコーです。あー、幸せ。

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餃子以外のメニューもなかなかおいしくて、この腸詰945円は、スパイシーでギュッと味が詰まっていて、噛みしめると肉の味がジュワッと口に広がって食欲が進みます。葱や香菜、豆板醤がたっぷりなところもグッド。腸詰の入った炒飯は次回ためしたいな。自家製らしく、カウンターにぶら下がっています。持って帰りたいくらい。腸詰は渋谷の麗郷で初めてであったけれど、こんなにビールに合うすばらしいつまみはないなって思いましたよ。ちなみに麗郷のしじみもビールを数杯多く頼ませる力があります。

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悠好 (ニイハオ)
03-3465-0747
渋谷区西原2-27-4 升本酒店 2F
17:00~24:00
日曜・振替の月曜定休

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2008.10.05

土浦の花火競技大会へ行ってきました

花火に競技花火というものがあるのをご存じですか?全国の花火師(花火の玉を作る人)が競い合う大会で、秋田の大曲と今回の土浦が有名なんです。競技は、10号玉、創造花火、スターマインの3部門が行われ、全国の花火師が技を競い合います。その花火は、そこらへんの花火大会ではお目にかかれないものばかり。花火のことが解るようになると、一発に込められた情熱や奥深さをしみじみと感じ取ることができます。今回はラッキーにも花火写真家の福田さんに連れて行っていただけました。

下の写真は10号玉部門で優勝した野村花火工業の「昇り曲導付四重芯変化菊」。なんと四連覇。大曲でも優勝しました。

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10号玉とはつまり一尺玉のこと。とにかく大きいんです。空いっぱいにまんまるに花火が上がって見事。写真にある、白く光って左右に飛んでいるのが「昇り曲導」。小さい花火を飛ばしながら空中に上がっていくことをそう呼ぶんです。「四重芯」とは、その名の通り、四重になっていること。この円をきれいにまあるく描くのが難しいんです。だいぶ前の「プロフェッショナル仕事の流儀」で、今回優勝した野村さんの回の放送をみるとよくわかります。

これは信州煙火工業の「昇曲導三重芯変化菊」。

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青・緑・紫と三重になっているのがよくわかります。どんと上がって、まん丸でパッと一瞬で消える、そんな花火のすばらしさを知ってしまうと、いつもみている花火がまんまるじゃないことも、二重はあっても三重や四重でもないことも、一瞬で消えないこともよくわかります。

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もうちょっと写真の腕が上がればまともな写真が撮れると思うのですが・・・。でも楽しかったので大満足です。場所から写真の撮り方から、花火の詳しい解説までどうもありがとうございました。>福田さん

80万人の人でにぎわうこの花火大会の屋台の種類の多さは目を見張るものがあります。みどり亀すくいなんて初めてみたよ。憎たらしいこの顔がかわいい~。

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きゅうりの一本漬けは、写真を撮る前に一口かじっちゃいました。ビールに合うんです。

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ベビーカステラ、ホカホカでおいしかった!

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10月の第一土曜日は朝霧JAMでお忙しい方もいらっしゃると思いますが、来年は土浦で花火大会もいかがですか?日の入りが早いから18時からはじまるし、2時間半とたっぷり観ることができますよー。


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2008.10.04

ピンクの東京タワー

10月1日はピンクリボンの日。東京タワーがピンクに染まりました。ここは晴海埠頭。風もなく、きれいにピンクの東京タワーが映りこんでくれました。

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そのあと、久しぶりに月島「凛」の焼き肉を食べたのですが、あまりにも早く焼けて写真が撮れず・・・。ここの厚切り牛タンはやっぱりおいしかった。肉が食べたいぞーー。

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2008.10.03

埼玉県日高市 巾着田の見事な曼珠沙華

今日もグルメじゃないですが許して。おいしい餃子をこの日食べたのに写真を撮り忘れました(泣)

先日、美容院で夏頃のBRUTUSの「CHILL OUT」特集で、一面に彼岸花が咲く写真が気になったんです。そもそも最近聞く「CHILL OUT」っていったい何?をこのBRUTUSはうまいこと特集しているの。

さて、その特集の彼岸花が一面に咲く場所は、埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)」という場所。私は南関東出身なので埼玉の地名にピンと来ないのですが、所沢や入間の先の方です。下のgoogleの空撮を見てほしいのですが、高麗(こま)川が蛇行して巾着のような形になっているからこの地を「巾着田」と呼ぶそうです。水が増えれば当然巾着の中は湿地帯になったみたいですよ。


大きな地図で見る

私の彼岸花の思い出と言えば、9月のちょっと涼しくなった頃に、墓地や河原の土手に線香花火のように咲き乱れる赤い花。でも毒があると聞いていたから、なんだか美しいのに妖しくて危険な感じがしたな。この私の印象は、半ばはずれていなくて毒はあるそう。だから荒らされたくない墓地や田んぼのあぜ道に飢えられたそうです。ウキペディアによると、別名がひどい・・・。死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、はっかけばばあなんて呼ばれていたそう。

そんな妖しいと思い込んでいた彼岸花も、緑美しい林に深紅の絨毯のように一面に咲き誇っている姿を見ると、もうそれは見事。

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木漏れ日に照らされてキラキラと輝く、曼珠沙華。ここでは曼珠沙華と呼ばれているんです。

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力が込められたつぼみも美しい。

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コスモスも一面に咲いていましたよ。奥には彼岸花。

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お腹に卵を抱えた鮎の塩焼き、うまっ!卵が栗のように色が黄色く濃厚な味わい、ぱりっとした皮とほくほくの身はサイコーです。

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巾着田の彼岸花は今週末なら遅咲きのエリアでまだ見れるそうです。

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