日本橋三越「クラブハリエ」のバームクーヘン 10点
小さい頃からある日持ちのするケーキ類に、「ロールケーキ」と「バームクーヘン」がありますが、両方とも街のスーパーのパン売り場に並んでいて、すごくおいしいわけではないのだけれど、おなかがふくれて子供の頃うれしかった記憶があります。
その両方とも、大人になって劇的においしくなりました。ロールケーキやバームクーヘン専門の店があるのはご存じですか?

この「クラブハリエ」のバームクーヘンは、たぶんユーハイムがバームクーヘンを日本に持ち込んだ時くらいの衝撃なはずです。
ふわふわで濃厚で、まわりの砂糖のかたまりがほどよく甘く、いつまでもいつまでも食べられるシフォンケーキのような感覚です。
いつもお持ち帰りで、厚さを指定して買っていたバームクーヘンが、日本橋三越の新館に喫茶店をオープンさせました。できたてのまだほんのり温かいバームクーヘンを食べられるのです。
お持ち帰りで食べるときはもう少ししっとりとしているのですが、ここでは焼きたてのふかふか。紅茶によく合います。
そもそも、バームクーヘンってどんな風にできているかご存じですか?左の写真のように長い棒に生地を塗って何層にもして焼いたものに、砂糖のシロップを塗り、切り分けて出しているのです。
だから、年輪のように焼き目が付いているんですよ。前述したように、バームクーヘンは「ユーハイム」が日本に持ち込んだもので、日本での歴史は長いのです。
一度たべてみてください。一人で厚さ5センチくらいをぺろりといけちゃいます。
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第1弾は、鶯谷の「パティシエイナムラショウゾウ」のロールケーキ。
第2弾は、たまプラーザ「デフェール」のクマの形をしたケーキ。ここでパティシエに交渉して特別の誕生日ケーキを作ってもらうことを知ってしまったのです!(携帯の画像で汚くてごめん)
月に一度、友人たちがうまいものを持ちより1日を食べて過ごす日があるのですが、そこで友人が持ってきたメンチカツです。
どじょうの骨がいやとか、そもそもどじょうが気持ち悪いという人は多いですよね。そんな人はここのどじょうを食べると、考え方が変わります。![: 一個人 (いっこじん) 2008年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11Om9T4ZCTL.jpg)
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